Sovereign QMI日本総代理店 株式会社ソヴリン

QMI SX8000 エンジントリートメント
超微粒子PTFE金属表面コーティング剤
[自動車ガソリン・ディーゼルエンジン兼用]
(ロータリーエンジンを含む)

エンジンを止めた瞬間から、オイルは重力に従ってオイルパンに流れ落ちていきます。しばらくするとエンジンの金属摩擦面は乾いてしまいます。翌朝、エンジンを始動する時、オイルはエンジン内部の摩擦面になく、冷えて粘度が増した状態でオイルパンにあるのです。

この状態でエンジンをスタートさせれば、オイルが再び循環するまでの間、直接接触した金属摩擦面は、まるでヤスリをこすりあわせるように互いを傷つけ合い、劣化させてしまいます。

これがドライスタートです。エンジン劣化の要因の80%はこのドライスタートが原因です。現代のエンジンはコンピュータ制御されており、エンジンを掛けた瞬間はアイドリングを1000rpm以上(1000rpm=60秒でクランクシャフトが1000回転)に上げます。

想像してみてください!ドライスタートがたった6秒間起こったとしても100回転、すなわちオイルがシリンダー内に無い乾いた状態でピストンはシリンダー内を100往復もする訳です。エンジンが摩耗して劣化しないはずがありません。冬場のコールドスタートはもっと悲惨な状態です。

東京から大阪までの距離を走るよりも、たった一回のドライスタートの方がより多くの金属摩耗が起こるのです!

エンジンオイルだけでは、ドライスタートからエンジンを守れません。PTFEコーティングはエンジン内部摩擦を減少させます。1度の使用で80,000km以上効果持続!

SX8000はオイル交換の度に使う添加剤とは違います。エンジン作動中に潤滑システムがトリートメントをエンジン全体へ運んでゆき、まず摩擦表面をクリーニングします。

その後、帯電したPTFE樹脂が金属表面に存在する微小な孔の中へ入り込み、摩擦表面の温度が上昇するにつれて膨張していきます。

この膨張したPTFE樹脂が、圧力並びにQMI独自の極めて特殊な定着剤の効果で、金属表面の中へ融合します。
このコーティングは金属と金属との摩擦の可能性がある箇所ならどこででも行われ、エンジン内の金属表面同士はこの頑丈なPTFEの被膜で保護されて、「濡れた氷同士」のように互いに滑り合い、8万km以上その効果を持続させます。

PTFEコーティングプロセス※クランク軸とメイン軸受ベアリングの拡大断面模式図

偉大なる発見PTFE

PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)は1938年デュポン社の化学者ロイ・プルンケットが新しい冷却剤を開発中、偶然に発見されました。調査の結果この物質は、「地球上で最も摩擦係数の少ない固体物質」ということが確認され、他のどんな物質よりも優れた耐摩耗性、耐温性、化学的抵抗力を備えている事が確かめられました。

現在では『濡れた氷とほぼ同じ摩擦係数を保有する』としてギネスブックにも載っている程です。その後、軍需産業、航空機や宇宙開発などにより莫大な需要が生まれ、今日ではフライパン等に表面処理されたりと非常に広い範囲の目的でその利用価値が認められています。

PTFE

 

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QMIからの回答1・・・優れたエンジン保護特性

SX8000エンジントリートメントは、QMI独自のPTFEフォーミュラがエンジン内部の摩擦表面にPTFEの頑丈で、しかも極めて滑りやすい被膜を形成することで、エンジンの内部パーツを二度と乾いた状態で接触させません。

エンジンを掛ける度に必ず起こる、悪夢のようなドライスタートから大切な愛車のエンジンを守る事ができます。実際SX8000でコーティングしたエンジンは、エンジンオイルだけで潤滑したエンジンよりも、エンジン内部の摩耗を最大88%も減少させる事がASTM工業テスト(※1)によって実証されております。

※1[ASTM工業テスト結果]

QMIからの回答2・・・優れた摩擦減少特性

SX8000はQMI社独自の超微粒子PTFEフォーミュラを使用しています。このPTFEの粒子径は、実に0.05〜0.5ミクロンと超微粒子のため、金属表面の最も小さいピンホールでもコーティングが可能で完全な被膜を実現できます。SX8000はオイル交換の際にオイルと一緒に流れ出てしまう添加剤と違って、一度処理すれば摩擦表面すべてに接着し極めて滑りやすい頑丈な被膜を形成するので、乗用車の場合通常の走行で80,000km以上持続します。

注意事項

新車の場合コーティングの効果が持続しない場合がありますので、5,000km走行後またはナラシ運転終了後にご使用ください。
無機モリブデン(二硫化モリブデン/MOS2)を含有しているオイルや添加剤との併用は出来ません(有機モリブデンの場合は併用可能)。併用しますとSX8000の効果が現われません。
無機モリブデンを含有しているオイルや添加剤を使用していた場合、SX8000を注入する際のオイル交換時にQMI SX6000エンジンクリーンでフラッシングの上ご使用ください。
商品情報 使用方法

QMI SX8000エンジントリートメント

QMI SX8000エンジントリートメント(750ml) 容量:750ml
標準価格(税込):¥8,640
使用量: オイル容量の20%
(オイル容量3.8Lまで対応可能)
QMI SX8000エンジントリートメント(1000ml) 容量:1000ml
標準価格(税込):¥10,260
備考: 《使用量》オイル容量の20%
(オイル容量5Lまで対応可能)
オイルとオイルエレメント交換時にご使用ください。
使用済みオイルを抜き取り、オイルエレメントを交換します。オイル容量の80%分のオイルをエンジンに注入します。
残りの20%にあたる量のSX8000を出来るだけ冷えたエンジンに注入します。

すぐにエンジンをスタートさせ10分間アイドリングしてください。その後、約20分間静かに走行します。SX8000の効果は少なくとも160km走行する間に現れてきます。

次回のオイル交換はその車の整備マニュアルに従って行ってください。

新車の場合、5,000km走行後またはナラシ運転終了後にご使用ください。
次回のご使用は、20,000km以上走行後にしてください。

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